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STEP.02 作成ガイド

1.入力した尊敬する人、歴史上の人物、好きなキャラクターを確認


入力フォームで入力した内容が反映されていますので、ご確認ください。
画像を編集する場合は、画像URLの記入を変更します。

画像URLは、右クリックで「画像のリンクをコピー」して取得できます。

2.選んだ画像に共通するキーワードを選出しましょう


選んだ人に共通する「魅力」を探して、「こういう風に生きたい」というフレーズを書き出してみましょう。(5個以上)

※“魅力”は見た目や性格ではなく、「○○している」(行動)を書き出す

共通点を探る理由
その人だけの個別の魅力ではなく、あなたが大切にしたい考え方(価値観)を見つけるために共通点を探します。

ヒント
すぐに共通点が浮かばない時は、まずは個別で構わないので選んだ人の魅力を書き出してみます。この時のポイントはできるだけ多く書き出してみることです。 書き出していくうちに共通点が見つかってくるはずです。
選んだ人が有名人の場合、インターネットでどんな人物なのかを検索してみるのも言語化のヒントになります。

記入例
苦境でもあきらめない
いろんなことに精通する
未来を予測する
魅力的な作品をつくる
みんなを楽しませる

3.書きだしたことに合う画像を探してみる


イメージを膨らませるために、書き出した内容に合う画像をインターネットから探してみます。
画像URLをシートに記入します。(画像URLは、右クリックで「画像のリンクをコピー」して取得できます。)

画像を探す理由
「魅力」のイメージは考える人それぞれで異なるため、イメージを言語化しやすくするために画像を探します。画像イメージがあることで、他人にも伝えやすくなります。

ヒント
検索エンジンで「書き出した魅力」をまず画像検索してみます。そこから、検索キーワードを足し引きして修正したりしながら、マッチする画像を見つけていきます。

画像例:

4.STEP1(価値観ワーク)で選んだ価値観キーワードで当てはまるものがあれば上記画像の下に記載する


STEP1:大切にしたい考え方は?「価値観リスト100個からランキング」にて、選んだ価値観ワード5個が表示されています。
自分が選んだ価値観ワードが、魅力フレーズとその画像に当てはまるものがあれば、記入していきます。

価値観キーワードとの関連性を確認する理由
「こういう風に生きたい」と書き出したフレーズとSTEP1で選んだ価値観キーワードは、どちらもあなたが大切にしたい考え方で、関連性があるものです。書き出したフレーズがどの価値観キーワードと強く関連しているのかを知ることで、自分にとって納得感のある言語化を行うことができます。

ヒント
まずは直感で当てはまりそうであれば記入してみて、その後検討してみることをお勧めします。

5.アイデンティティを言葉にする


書き出した共通すること(言葉や画像)を並び替え、心から「こういう風に生きたい」と思える一文をつくります。
半角数字を入れるとフレーズと画像が出てきますので、数字を並び替えていきます。

(半角数字を入れ替えて、並び替えていきます。)
※自分が主人公のストーリーとして、妄想しながら言葉を追加、ブラッシュアップさせる

※STEP1で選んだ価値観ワードも参考にする

アイデンティティをまとめる理由
自分はどういう風に生きたいのか?をシンプルで1文でまとめることで、まずは自分が理解しやすくなります。

ヒント
一度、強引にでもつないで1文にしてみることをお勧めします。そのうえで、並び替えたり言葉をブラッシュアップさせていきながら、魅力的な文章にしていきます。
複数の要素をつなぐことになるため、多少ぎこちなさが残るのは問題ありません。自分らしい1文になっていることが重要です。

ブラッシュアップのために、魅力的な言葉に変換していく。
例)いろんなことを試す→多種多様なことに挑戦する
「〇〇 言い換え」とインターネット検索するのも方法の一つです。

作成例
例)いかなる苦境でもあきらめずに、多種多様なことに精通して、訪れるであろう未来を予測して、魅力的な作品を作り続け、人々に勇気を与える。

6.アイデンティティの完成


ここまででアイデンティティの作成は完了です。続いてミッションの作成に移ります。

7.自分が主人公のストーリーで何をやるのかを考えよう。(ミッション)


続いてミッションの作成に移ります。

想像力豊かに作成していきます。
想像してみてください。あなたは、STEP.01で選んだ価値観ワードとアイデンティティを価値判断の基準として行動します。
ストーリーの途中で、「助けて欲しい!」と話しかけてくる人に出会います。「誰」を助けて、どんな風にその人に幸せになって欲しいですか?

下記の質問を考えることで、言葉にしていきます。
※それぞれの質問に対する回答を右側の作業スペースにメモ書きしておきます。

(1)あなたの周りで足りないものは何ですか?
(2)興味がある社会の問題は何ですか?
(3)世のため人のためになる解決すべき問題は?
(4)どうしても許せない公共の敵はいますか?
(5)「誰」を助けて、その人にどんな風に幸せになって欲しいですか?

※すべての質問に答える必要はありません。(5)に対する具体的な答えが導き出されればOKです

この型に当てはまるように言語化してみてください。
「○○な人に、△△になって欲しい」

自分が主人公のストーリーで考える理由
人は無意識のうちに、「今の自分ではできない」「この環境では実現は難しい」と限界をつくり思考しがちです。金銭や時間などの制約を一旦置き、魔法使いになったぐらいの気持ちで「何をやるのか?」を考えて欲しいと考えています。

ヒント
「○○な人に、△△になって欲しい」の型に当てはまるように言語化します。

助けて欲しい!と話しかけてくる「○○な人」はできるだけ具体的にイメージできるとよりあなたらしい文章ができあがります。

作成例
本当に自分のやりたいことが見つかっていない人に、心からやりたいことを見つけて欲しい。

8.助ける人「○○な人」をイメージする


イメージを膨らませるために、「○○な人」に近い画像検索をしよう。
助ける人を記入して、画像のURLを記載します。(画像URLは、右クリックで「画像のリンクをコピー」して取得できます。)

イメージを探す理由
あなたが助けたい人のイメージをより具体的にして、言語化しやすくするために画像を探します。画像イメージがあることで、他人にも伝えやすくなります。

ヒント
検索エンジンで「○○な人」をまず画像検索してみます。そこから、検索キーワードを足し引きして修正したりしながら、イメージにマッチする画像を見つけていきます。

作成例

9.ストーリーのエンディングを考えよう。(ビジョン)


続いてビジョンの作成に移ります。
多くの人を助け、幸せにしていくストーリーを進めていったその先には、どんな社会や世界が待っていますか??

下記の質問を考えることで、言葉にしていきます。
※それぞれの質問に対する回答を右側の作業スペースにメモ書きしておきます。

(1)助けた人たちはどんな気持ちで何と言っていますか?
(2)助けた人たちが次に起こす行動は何ですか?
(3)助けた人たちが増えると、世の中にも何か増えるものはありますか?
(4)自分はどんな気持ちになっていますか?
(5)その先にはどんな世界が待っていますか?

※すべての質問に答える必要はありません。(5)に対する具体的な答えが導き出されればOKです

この型に当てはまるように言語化してみてください。
「○○な世界」or「○○な社会」で終わる形

ストーリーのエンディングを考える理由
現実的に実現できそうなのか?などの制約を考えず、自分が目指す世界はどういうものかを追求するために、ストーリーのエンディングを考えます。

ヒント
「○○な世界」の型に当てはまるように言語化します。

想像力を働かせて、あなたが心から実現したいと思えるような魅力的なフレーズを探します。

10.エンディングをイメージする


作成したビジョンのイメージを膨らませるために、エンディングのイメージを画像検索します。
画像のURLを記載します。(画像URLは、右クリックで「画像のリンクをコピー」して取得できます。)

エンディングイメージを探す理由
あなたが実現したい世界のイメージをより具体的にして、言語化しやすくするために画像を探します。画像イメージがあることで、他人にも伝えやすくなります。

ヒント
検索エンジンで「○○な世界」をまず画像検索してみます。そこから、検索キーワードを足し引きして修正したりしながら、イメージにマッチする画像を見つけていきます。

記入例
一人一人が夢中に働き、活気あふれる世界

11.作成したビジョンストーリーを一度確認してみよう


ここまでで作成したビジョンストーリーをそれぞれ確認していきます。
修正がある場合は、各パートにもどって該当箇所を修正していきます。

時間を置いて、きちんと内容を寝かせて確認することも有効です。頭がリフレッシュされた状態で確認するとより客観的にワークに取り組むことができます。

12.作成したストーリーの背景を自分の過去の経験から振り返る


このストーリーがなぜ生み出されたのか【WHY?】の探索を行います。

自分自身のストーリーとして、腹落ちさせるために背景を考えます。作成したストーリーは、自分のどのような背景(過去の経験)から生み出されていると思いますか?
アイデンティティ、ミッション、ビジョン、それぞれの背景を探ってみましょう。

※各センテンスに共通する場合は、個別に分けて言語化する必要はありません。

背景を考える上で、参考となる質問
・育った家庭の教育方針で、今の自分に影響を与えていることはありますか?
・両親や兄弟との関係で、今の自分に影響を与えていることはありますか?
・これまでの友人・交友関係で、今の自分に影響を与えていることはありますか?
・人生で努力したこと、感動したことは?
・これまでの人生で大きな決断をした判断基準は?
・つらかったこと、失敗したこと など
ポジティブ・ネガティブ両面で振り返ってみる

「なぜ?」を繰り返して探索を行います

背景を探る理由
自分が「何」を目指すのか?は重要ですが、「なぜ」そのことを目指すのか?を知ることはもっと重要です。
人はなぜ「WHY?」を明確にすることで強くなり、その「WHY?」に心を動かされます

ヒント
あなたが大切にしたい考え方や実現したいことは、過去の経験をもとに培われています。

また、人生に影響を与える出来事は人にはあまり話したくないようなネガティブなことも多くあります。あなたにとって、ポジティブなできごと・ネガティブな出来事の両面で振り返ってみると良いでしょう。

「なぜ?」〇〇な世界を私は目指すのだろう?→学生時代からその役回りは率先してやっていた。
→「なぜ?」その役回りを率先してやっていたのだろう?
「なぜ?」を繰り返すことで、背景を深堀する

作業スペースに、頭の中に浮かんでくる言葉をとにかく書き出してみてください。
そのうえで、書き出された言葉を軸として、考えの幅を広げたり、奥行きを深めていきます。

背景の作成例

背景
例1 自分には年齢の離れた弟と妹がいて、面倒を見るのが好きだった。人の面倒を見たり、何かを教育するような仕事に従事したい。
例2 自分は幼少期から病弱で学校を休むことも多く、学校生活になじめなかった経験がある。だから、どんな人でも生きやすい多様性のある世の中にしたいと思っている。
例3 高校では、部活顧問の理不尽な運営によりやる気をなくした部員が増えたことがあったが、顧問と話し合いを重ね、部員を鼓舞することで、状況を改善し県大会で入賞することもでき、とてもやりがいを感じた。これからも周囲の人たちを巻き込み、新しい挑戦を続けていきたい。
例4 私は中学卒業まで信号のない田舎で過ごした。山を探索したり、川で魚釣りをすることが当たり前の生活だった。今よりも人と自然が調和して共存できる社会になれば良いと考えている。

13.腹落ちするタイトルを付ける


背景を踏まえて、一連の自分自身のストーリーにタイトルを付けましょう。自分らしく、頭から離れないほど魅力的なワードを探します!

※映画のタイトルを付けるイメージで!

タイトルを作成する理由
一連のストーリーにあなたオリジナルのタイトルをつけることで、より愛着を持てる文章になると考えます。

ヒント
このワークで探したエンディングのイメージ画像等も参考にしながらタイトルを作成します。

映画のタイトルを付けるイメージで、自分が好きな言葉で自由につけます。
好きな映画や歌などのタイトルを参考にしてみるのも良いでしょう。

タイトル作成例
「WHO-iワークス」自分は何者なのか?を探索する

14.作成した個人ビジョンストーリーを確認しよう


最後に、作成した個人ビジョンストーリー、背景を確認します。
大切な人に語り掛けるように(実際に語り掛けてみて)、自分らしい文章になっていますか?
音読してみて読みにくい言葉は、自分の心にも入ってきにくいため、書き直して文章を磨いていきます。

修正がある場合は、言語化パートの該当箇所に戻って修正を行います。

時間を置いて、きちんと寝かせてみることも有効です。
翌日以降に改めて確認してみるなど、時間をあけることで頭がリフレッシュされた状態で確認すると、より客観的にワークの見直しができます。

内容を確認したら、プロジェクトシートの最下部のリンクから完了報告を行うことでビジョンシートが作成されます。